元ジャンポケ・斉藤慎二被告に懲役7年求刑 ロケバス内での性的暴行事件で検察側が厳しく評価 2026年8月5日、東京地裁でお笑いトリオ「ジャングルポケット」元メンバーの斉藤慎二被告(43)に対する公判が行われ、検察側は不同意性交などの罪で懲役7年を求刑した。 起訴状などによると、2024年7月30日、東京都新宿区に駐車中のロケバス内で、共演した初対面の20代女性にキスや胸を触るなどのわいせつ行為を繰り返し、さらに性的暴行を加えたとされる。検察側は「芸能人としての影響力を利用し、女性が拒否の意思表示をしにくい状況を作った」と悪質性を強調した。 斉藤被告はこれまでの公判で「女性が好意を持ってくれていると思っていた」「同意があると思っていた」「無理やりなんて絶対にしていない」と一貫して無罪を主張。一方、被害女性は「いきなりキスをされ本当に怖かった」「仕事への影響が不安でその場で声を上げられなかった」「人生を壊された」「尊厳や感情を踏みにじられた」と証言している。 ▼ライブドアニュース 【裁判】元ジャンポケ・斉藤慎二被告に懲役7年求刑 不同意性交などの罪 斉藤被告は6月の被告人質問で、「好意を持ってくれていて、女性も求めてくれていると思った」と述べ、無罪を主張。一方、女性はこれまでに「本当に気持ち悪くて屈辱的だった」などと証言している。 — ライブドアニュース (@livedoornews) 2026年8月5日…