1 名前:ぐれ ★:2026/10/03(土) 15:33:27.84 ID:R5D+63PA9.net 10/3(土) 7:10配信 時事通信 臨時国会が5日に召集されるのを前に、自民党内で衆院議員定数削減の議論を先送りするべきだとの声が出ている。 野党が反対姿勢を続ける中、高市政権が最優先課題に位置付ける消費税減税関連法案の審議に影響が及ぶことを懸念するためだ。連立与党の日本維新の会は早期の定数削減を求める立場を崩しておらず、与党内で温度差が生じている。 「消費税減税法案の成立が最優先だ。定数削減法案の来年の通常国会への先送りもあり得る」。自民幹部はこう指摘した。与党は参院で過半数に届いておらず、法案成立には野党の協力が欠かせない。定数削減を持ち出し、野党の反発を招くのは得策ではないとの判断がある。 首相官邸幹部も「減税法案が成立してから定数削減法案を審議してもらいたい」と期待を示した。自民が9月30日に開いた政治制度改革本部では定数削減への慎重意見が相次いだ。自民内で実現を急ぐ機運は乏しい。 与野党は10月末までに現行の衆院選挙制度の見直しについて結論を出すことで合意した。与党は定数削減も議論するよう求めるが野党は応じない方針。野党各党の衆参両院の国対委員長は2日、国会内で会談し、比例代表45議席を削減する与党提出法案の成立阻止を確認した。 続きは↓ 引用元:…