2026年10月2日午前8時ごろ、メキシコ北部ヌエボ・レオン州モンテレイのモロネス・プリエト大通り(ペドロ・マルティネス通り付近、ヌエボ・レプエブロ地区)で、地元テレビ局Gamavisiónの記者アルマ・デ・ラ・ロサ・フローレスさんとカメラマンのクリスト・モラレスさんが、生中継の最中に車にはねられた。 2人は前日夜からの豪雨による土砂崩れと倒木、それに衝突したバイクの事故を中継していた。路面が濡れた状態で、暗い色のJeep(Patriotとの報道あり)が制御を失い、路肩側にいた取材班へ滑り込んだ。スタジオは映像が乱れた直後に切り替わり、司会のマリオ・ガメス氏が救急の出動を指示した。 映像は衝突の瞬間まで残っており、視聴注意。現地報道では運転手は19歳で、当局の取り調べを受けているとされる。 拡散のきっかけになった投稿 ブラジルのニュース系アカウントがスペイン語圏・ポルトガル語圏向けに動画付きで投稿し、閲覧は200万超。原文はポルトガル語。 🚨TRAGÉDIA: Repórter é atropelada AO VIVO durante transmissão da Gamavisión, no México.— Cutuquei (@Cutuqueinahora) October 2, 2026 訳:悲劇。メキシコのGamavisiónの生放送中、記者が生中継の最中にはねられる。…