1:それでも動く名無し 2026/08/05(水) 09:42:13.84 ID:ng7TJ1460 東大は4日、研究室のウェブサイト内に不適切な言葉を埋め込んだとして、60代の教授を懲戒処分にしたと発表した。東大では2024年、大学院入試関連サイト内に「六四天安門」という文字列が埋め込まれた問題が表面化。文字列により、中国人留学生が入試情報を見られなかった可能性がある。 問題があったのは、入試に関連するページの「ソースコード」。ソースコードはページの設計図にあたり、天安門事件に関するキーワードが書き込まれた場合、中国では検閲システムにはじかれ閲覧できなくなる可能性がある。24年に毎日新聞の報道で表面化し、東大が内部調査を進めていた。 26年7月29日付で出勤停止3日の懲戒処分。「本学教員としてあるまじき行為で、決して許されるものではない」としている。…