1: 匿名 2026/04/15(水) 00:49:41 “米アカデミー賞ノミネート”山崎エマ監督、小学校30校から撮影NG 母校からも門前払いで製作に費やしたのは計10年 ニュース| 映画監督の山崎エマ氏(36)、講談師の神田伯山(42)が13日、都内で行われた山崎初の著書『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』(新潮社)刊行記念トークイベントに登壇。山崎監督が、第97回アカデミー賞で短編ドキュメンタリー部門にノミネートされたドキュメンタリー映画『Instruments of a Beating Heart』のもととなる長編映画『小学校 それは小さな社会』製作の苦労を明かした。 本作は、1年間、150日、700時間(監督が現場で過ごしたのは4000時間)に及ぶ撮影と1年を要した編集を経て完成。掃除や給食の配膳などを子どもたち自身が行う日本式教育「TOKKATSU(特活)」の様子もふんだんに収められている。 山崎監督は「10年くらいかかって撮りきったものから世に出せたものなんですけど、いま34歳なんですけど、大人の大半の時間をそれに費やしていて、撮影できる学校を見つけるまで30校回って、5年以上かかって、コロナでずれて1年撮って1年編集して、完成したら日本の配給会社とか劇場は『これ誰見んの?』『日本の小学校の普通の日常の姿で、誰がお客さんで来るんですか』とか言われて、先に海外でたくさん上映して、逆輸入的に戻してきて気づいたら10年」と長いみちのりを明かした。オリコンニュース(ORICON NEWS) 山崎監督は「10年くらいかかって撮りきったものから世に出せたものなんですけど、いま34歳なんですけど、大人の大半の時間をそれに費やしていて、撮影できる学校を見つけるまで30校回って、5年以上かかって、コロナでずれて1年撮って1年編集して、完成したら日本の配給会社とか劇場は『これ誰見んの?』『日本の小学校の普通の日常の姿で、誰がお客さんで来るんですか』とか言われて、先に海外でたくさん上映して、逆輸入的に戻してきて気づいたら10年」と長いみちのりを明かした。 「学校の全部を撮りたい」「撮り続ければ絶対におもしろくなる」という思いから、はっきり撮るものが決まっていないまま突っ走ったという。「それを世に出せたのはみなさんの協力」としつつ、「日本だと前例がないからみたいな感じで断られるんですけど、それを含めて、小学校は最初の30校は『誰が許可出しますか?』みたいな感じで私も行っていたので」と断られ続けたことを明かした。…