
[WBC] 8強進出を果たすには……オーストラリアに5点差以上-2失点以下で勝利しなければならない(聯合ニュース・朝鮮語) リュ・ジヒョン監督が率いる野球代表チームにはまだ希望がある。 韓国は9日午後7時、日本東京ドームで開かれる2026ワールドベースボールクラシック(WBC)C組組別リーグ4次戦オーストラリアと競技で5点差以上、2失点以下の勝利を収めれば8強トーナメントに進出する。 韓国は8日、台湾戦で延長勝負打ち末に4-5で敗れ、グループリーグ戦績は1勝2敗となった。 (中略) 許容失点をアウトカウントで分ける「最小失点率」で進出チームを問い詰める。 この時、失点とアウトカウントは同率チーム同士の直接対決の試合だけを計算する。 台湾は韓国と豪州戦で18イニング7失点、韓国は台湾戦で10イニング5失点、豪州は台湾戦で9イニング無失点を記録した。 韓国が台湾、豪州を抜いて第2ラウンドに進むためには、豪州戦9イニングの試合を基準に5点差以上の勝利が必要だ。 ただ、豪州に3点以上失点した場合、台湾に失点率が劣る。 つまり、韓国代表チームがオーストラリアとの9イニングの試合で5点差以上、2失点以下で勝利すれば、第2ラウンドに進出できる。 (引用ここまで) 昨日の台湾−韓国戦、日本−オーストラリア戦ともに見応えのある試合でした。 延長の10回表、台湾はタイブレークから1点をバントふたつでもぎとりました。 一方で韓国はフィルダースチョイスのミスから1点を献上したものの、それ以上の失点はなんとか防ぐ攻防。 10回の裏、韓国は送りバントで1アウト3塁から内野ゴロで生還を狙うものの本塁死。 5-4で本当になんとか振り切った形でしたね。 ミスをしたほうが負けるんだよな、ってのは当たり前の話なんですが。 自分の雀魂とかの牌譜を見ると身につまされる。 さて、その夜にオーストラリアは日本に相当に迫るものの、惜敗。 一昨日の韓国戦よりよほど緊張感を強いられる試合でした。 これで台湾、韓国、オーストラリアがそれぞれ三つ巴になる可能性が出てきまして、オーストラリアは韓国に勝てば2位確定。 韓国がオーストラリアに勝った場合はこんなんなるよってのがあったので引用させてもらいましょう。 (引用元・2chなんJ野球反応大学) 台湾はオーストラリア戦で完封されたのがきつい。 やっぱりなんだかんだで2位争いは僅差になりましたね。 問題は三つ巴になるには韓国がオーストラリアに勝つ必要がある、ってことなんですが。 かつ、5点差以上で勝ち、なおかつ2失点以内が要件。5-0、6-1、7-2とかで勝たなければならない。 8-3になって勝っちゃうと今度は台湾の進出になってしまうと。 ……昨日の試合を見る分には厳しくない? 台湾を3-0で完封。日本を7回まで完封していたオーストラリア投手陣に5点差以上をつけられるのか。 まあ、同じピッチャーが投げるわけじゃないにしても。 2009年のWBCからノックアウトラウンドには進めていない韓国ですが、さてはて。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国国会で「間違った判決は裁判官に懲役10年」「実質4審制」「最高裁判官を倍増」と憲法違反&司法権侵害の立法連発……なぜ? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…