
1: 久太郎 ★ 2026/05/08(金) 06:40:02 ID:TCtQC5GK9 スペインのスポーツ紙『アス』が、レアル・マドリードの「クラブ史に残る内紛劇」の詳細を明かしている。 今季無冠がほぼ決定的となっているレアル・マドリードは、チーム内で分裂が起きている模様。 それを象徴するようにMFフェデ・バルベルデとMFオーレリアン・チュアメニが6日、7日の練習で衝突している。 『アス』が伝えた詳細は、次の通り。 まず6日の出来事について。 バルベルデとチュアメニは練習中、激しいファウルを引き金として互いに食ってかかり、手で相手の体を押したりしながら、激しく言い争った。 言い合いはロッカールームまで続いている。 そして7日、バルベルデとチュアメニは再び衝突。 バルデベバス練習場に到着した後、チュアメニはバルベルデに挨拶の手を差し出したものの、バルベルデが握手を拒否。 これをきっかけに、再び緊張が張り詰めることになった。 バルベルデは前日の衝突がメディアで報じられたことについて、チュアメニがリークをしたと考えて責任を追及した。 その追及は言葉通り執拗なものだったが、チュアメニ本人は一貫してリークしたことを否定。 それでもバルベルデはロッカールーム、さらには練習のピッチでもチュアメニを非難し続けた。 練習が始まっても、バルベルデはチュアメニも責め続ける。 そうした中、アルバロ・アルベロアは一切介入しようとはしなかった。 止める者がいないまま「不快この上ない」練習は進んでいき、バルベルデとチュアメニは強烈なタックルを浴びせ合っている。 チームメートやスタッフにとって理解することができないほど、両者は激しく削り合い、その間もバルベルデはチュアメニのことを非難し続けていた。 そして練習終了後、バルベルデは関係者が「絶え間なく」と形容するほど、何度も、何度も、何度もチュアメニを責めた。 チュアメニは断固とした態度を取り続け、外見上は穏やかな態度でバルベルデに対応しながら、追及を止めるよう求めている。 もう、この敵意に満ちた雰囲気を変えなければいけない、と……。 しかし、それでもバルベルデは止まらず、複数の選手たちが仲裁に入る事態となった。 だが、その後もバルベルデの非難は続き、ついにチュアメニが限界を迎えた。 バルベルデに殴りかかり、パンチの一発が彼の頭に直撃。 バルベルデは地面に倒れ込み、その際に頭をぶつけて、傷ができた。 この傷はチュアメニの打撃によってではなく、あくまで倒れた際にできたもの。 バルベルデはその衝撃で呆然とし、意識を失い、その後、車椅子に乗せられてトップチームの練習施設を後にしている。 マドリーのゼネラルダイレクター、ホセ・アンヘル・サンチェスは事態を聞きつけてすぐさまトップチームのロッカールームへ向かったが、到着したのはすべてが終わった後で、ほかの選手たちから事情を聞き出している。 フロレンティーノ・ペレスは練習場内のクラブオフィスにはいなかった。 その一方、車椅子に乗ったバルベルデは練習場内の医務室に赴き、頭部に大きな裂傷があったために、縫合処置を受けるためブルア・サニータス病院へと移動している。 その後、チュアメニは自分の車で練習場を後に。 バルベルデとはそれ以降、顔を合わせていない。 バルベルデを乗せた彼の車は一度病院へ向かい、彼なしで練習場に戻っている。 クラブは声明で、両選手の懲戒手続きを開始することを発表している。 レアル史に残る内紛劇の詳細…チュアメニが自身を執拗に非難するバルベルデを殴打。頭に裂傷を負ったバルベルデは車椅子に乗って病院へ(DAZN News) - Yahoo!ニューススペインのスポーツ紙『アス』が、レアル・マドリードの「クラブ史に残る内紛劇」の詳細を明かしている。 今季無冠がほぼ決定的となっているレアル・マドリードは、チーム内で分裂が起きている模様。それを象徴Yahoo!ニュース…