【WBC】11年間越えられなかった日本の壁···それでも「負けたけどよく戦った」(聯合ニュース・朝鮮語) 韓国野球が日本と対決でまた敗れたが3年前ワールドベースボールクラシック(WBC)の時と比べると一層良くなった競技力となっていた。 (中略) たとえこの日敗れたが韓国は最近日本を相手に比較的接戦を続けたことに慰めをすることになった。 (中略) 特に今年WBCを控えてKBOは「2023年大会の悪夢を繰り返さない」という覚悟で徹底した準備過程を経た。 (中略) 特に同日、韓国はWBCで日本を相手に初めて6点を取った。 韓国の従来のWBC日本相手の1試合最多得点は、09年4-1の勝利と23年4-13の敗北の4点だった。 (引用ここまで) 野球強国である日本に8-6で善戦した。 日本相手に6点も取った。 これで11連敗しているけどよくがんばった。 韓国代表はよくやった。 よろしくないですね。 「負けは負け」くらいにやっておいたほうがいいですよ。 勝った側は余裕綽々で「いやぁ、韓国強いですね」くらいのことは言うでしょうよ。 大谷も「どっちが勝ってもおかしくない試合」って発言しています。 そりゃ、そうは言うよね。 勝ったんだから、負けた側を腐すよりも「いやぁ、強かったです」って言いますよ。 その裏側には「その強かった連中にオレらは勝ったけどな」って部分がある。 ちなみにこれは戦記なんかでも同じ構造があって、戦争に勝った側は「相手はものすごく強かった」って書きがちだったりします。 でも、負けた側が「よくやった」「がんばった」って言っちゃうのは違うんだよな。 特にこれで11連敗しているわけで。 野球という競技の性質からしても異常な数字なんですよ、これ。 最悪期の横浜や阪神でも3割くらいは勝てていたわけで。 ま、これは同一リーグでそれなりに戦力が整っている場合での話なので、国が違う場合はそのかぎりではないのですが。 どっちにしても「力の差が圧倒的なまでに大きくなければ11連敗はしない」ってことです。 そこで「6点も取ったぞ!」ってのは違うんだよなぁ。 日本代表は2017年大会、準決勝でアメリカ代表に2-1で負けて、臥薪嘗胆で前回大会の優勝があったのですよ。 「優勝した相手に僅差で負けた。よくやった」じゃなかったんだよね。 典型的な「弱者メンタル」になっているなぁ。 プレイしている側はまた異なっているのでしょうけども。 周囲が負けを許容するなって話だわ。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国国会で「間違った判決は裁判官に懲役10年」「実質4審制」「最高裁判官を倍増」と憲法違反&司法権侵害の立法連発……なぜ? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…