
1: 匿名 2026/02/22(日) 13:26:04 ID:nB45H9Gz9 手塚治虫原作の新作長編アニメーション始動、総監督手塚眞が発表(映画.com) - Yahoo!ニュース 新潟市で開催中の第4回新潟国際アニメーション映画祭で2月21日、レトロスペクティブ部門手塚治虫特集の「実験アニメーションシリーズ」傑作選がシネ・ウインドで上映され、手塚治虫氏の息子で映画監督の手塚Yahoo!ニュース 2/22(日) 5:00 新潟市で開催中の第4回新潟国際アニメーション映画祭で2月21日、レトロスペクティブ部門手塚治虫特集の「実験アニメーションシリーズ」傑作選がシネ・ウインドで上映され、手塚治虫氏の息子で映画監督の手塚眞氏がトークを行った。 2028年の手塚治虫生誕100年に向け、手塚眞総監督、手塚治虫原作の劇場用新作長編アニメーションを作り始めていると話した。 「まだ大きく発表はできない」とし、タイトルなど内容の詳細は明かしていない。 この日上映されたのは、手塚治虫が表現の可能性を追求するために私財を投じて製作した、中、短編実験アニメーション6作品。 これらの実験的な作品群を、生前の治虫氏は自ら映写機を回し、しばしば眞氏ら家族に見せていたそうで、「父親が純粋に取り組んでいると伝わってきたんです。 皆さんご存じのように、商業アニメは1人で作るものではなく、大勢の人間が関わっていて、いろんな人の考えや意見が混ざっていく。 そうして出来上がった作品は100パーセントピュアな手塚治虫の作品とは言い難いところもある。 それを子供心に感じ取っていた」と振り返る。 手塚治虫の実験アニメーションは、様々な表現、手法を用いたバラエティ豊かな作品群であり、高い芸術性と娯楽的な要素に加え、強いメッセージ性が特長だ。 1962年製作の「ある街角の物語」は、壁に貼られたポスターに描かれた人物たちが動き出すファンタジックな世界観の中、そこに戦争の影が忍び寄るさまを、セリフなしで美しい音楽とともに描き出す。 「父親の戦争体験とそれに対する強い思いは漫画の中にも描かれてきましたが、アニメの中にも非常にストレートに入っている。 (現代の実写監督である)僕だと、ちょっとひねってやらなきゃ、少し距離を置いてそれを描いた方がいいのかな……と思ってしまうのですが、ストレートに打ち立てるのは、実際に父が体験していることが大きいと思いますし、それを伝えなきゃいけない、という使命感があったと思います」と眞氏。 続きはソースをご覧ください…