1: 匿名 2026/05/16(土) 07:58:34.96 ID:??? TID:gundan 自動車大手7社の2026年3月期連結決算が15日、出そろった。米国の関税政策が響き、最終利益で4社が減益、2社が赤字となった。一方、インド市場が好調なスズキは売上高・最終利益ともに過去最高となった。 スズキは27年3月期の四輪車の世界販売台数でも7・1%増の355万台を見込み、計画時点で初めてホンダ(339万台)を抜き、2位となる見通しだ。 スズキは26年3月期連結決算(国際会計基準)で、売上高にあたる売上収益が前期比8・0%増の6兆2929億円、最終利益が同5・6%増の4392億円だった。最終利益はトヨタ自動車(3兆8480億円)に次ぐ2位に浮上した。 スズキは市場シェア(占有率)で首位のインドで、減税政策が追い風となり、同国内で過去最高の186万台を販売。米国での四輪車の販売からすでに撤退しているため、米関税政策の影響を受けなかったことも寄与した。 27年3月期はインドで新たな生産ラインも稼働する。「需要に生産が追いつかず、取りこぼしていた」(鈴木浩一・インド事業本部長)という状況が改善され、販売台数をさらに伸ばす計画だ。 >>…