1: 仮面ウニダー ★ 2026/02/25(水) 12:54:24.32 ID:j5bmek/B 米国は「韓米日合同空中訓練」を提案したが、これについて韓国政府が「日本除外」を逆提案した事実も後から分かった。米国から3カ国合同訓練の提案を受けた韓国国防部(省に相当)は、「時期尚早」として難色を示した上で、日本を除外した韓米合同訓練を逆提案したが、米国はこれに応じなかったというのだ。米軍は今月16日と18日に東海と東シナ海で、日本の航空自衛隊と共に米国のB52戦略爆撃機4機が参加する訓練を実施した。 ■「空軍の訓練から日本除外」韓国が米国に要求 青瓦台(韓国大統領府)の魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安全保障室長は20日、ワシントンで開催された第5回トランスパシフィック・ダイアログ(TPD)の映像メッセージで「韓米日協力はより幅広い地域の平和と繁栄にも寄与すると確信している」と述べた。また米国からの韓米日空軍合同訓練の提案を韓国政府が拒否したとする朝鮮日報の報道(2月21日付A1面)について韓国国防部は「事実ではない」「韓米同盟と韓米日安全保障協力は固く維持されている」と反論した。米国の提案は日程の関係から受け入れられないため「調整」を求めたが、これに回答がなかっただけで、韓国政府が「拒否」したわけではないという趣旨だ。 この問題について韓国国防部報道官室の関係者は21日に本紙の電話取材に応じ「米国の提案については旧正月連休や竹島の日などを理由に訓練の前倒しを求めたが、米国がこれを受け入れなかった」と明らかにした。米国が提案した日程は旧正月連休(15-18日)と重なり、また日本の島根県が独島領有権を主張し制定した「竹島の日(22日)」も近づいていたため調整を求めたというのだ。 全文はソース MRE 米軍戦闘糧食…