1: ネギうどん ★ 6pnySMh99 2026-06-12 12:50:55 他人がとやかく口を挟む問題ではない 家庭内のトラブルが原因で阿部慎之助監督が辞任した。 阿部は巨人軍の監督として良かれと思ってオーダーを変えるなどいろいろとやってきたが、勝てない。交流戦前に対阪神3連敗を含む4連敗。悩んでいるところに姉妹ゲンカなどされたら寝られない。「静かにしろ」と仲裁に入ったが、口答えされた。言っても聞かないならカッとなったのは当然だ。親に口答えするのは間違っている。 ウチにも同じようなことがあった。私には3人の子どもがいる。上から男、女、男。一度、娘が女房とつるんで家事をボイコット、家を飛び出したことがあった。ほとぼりが冷めて帰ってきたとき、私は娘をパーンとたたいた。「お前が“お袋”をたきつけやがって」。手を上げたのはその1回きりである。 (略) 今の日本は「長幼の序」を知らない 阿部監督辞任問題に戻ろう。今の日本は「長幼の序」を知らない。 長幼の序とは、辞書によると「年長者と年少者との間にある秩序。子どもは大人を敬い、大人は子どもを慈しむという在り方」とある。 先輩が新人と一線を引かずに仲良くする。親子関係になるともっとひどい。 時代が違う、と言う。これは昔から言われていたことだ。しかし監督が選手をおだてて動かそうとするのは間違っている。監督が誰よりも勉強した上で「やれ」と言えるだけの信念を持てば、勝てるのだ。勝てば、今まで反発していた連中は態度を翻す。やるべきことをやれば勝てるのだ。そのやるべきことが、勉強していないから分からない。「時代が違う」は言い訳。時代が変わろうと真理は変わらない。どこかが間違っているからこういう事件が起こるのだ。 全文はソースで…