今日のイオン記者会見で記者の態度が酷すぎる話題に 社長がキレる場面も 7月29日午後、イオンの吉田昭夫社長が熊本市内で記者会見を開き、前日の地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故について説明した。約3000人の避難誘導を完了させた対応は評価されているが、会見中の記者たちの質問の仕方が「無神経」「鬼の首を取ったような態度」「人災にしたがっている」とネット上で大炎上している。 復旧費用や経営への影響、予見可能性を執拗に追及する質問が続き、社長が「人命救助に集中したい」と強く反論したり、感情を露わにする場面もあった。以下、動画付きのポストと反応をまとめる。 社長が「人命優先」と一喝した場面 【称賛】イオンモール熊本の吉田社長、無神経な記者を完全論破。Q.「復旧費用は?」「経営への影響は?」◽️「大変申し訳ございませんが、そういったことを今考える余裕が我々にございません」 ◽️「まずは人命救助のことに集中することに時間を使いたい」 ◽️「経営の立ち直りのことは二の次。まずは人命優先でいきたい」会見に来てる記者、9割タイミー説あるくらい酷い質問ばかりだぞ...— オトイケ (@otonanoikenga) July 29, 2026 この投稿は25万いいね超と大きな反響を呼んだ。経営の話を今する余裕はないという社長の姿勢に「格が違う」「見直した」との声が殺到している。…