1: 2026/10/02(金) 12:57:30.46 ID:WrBvoZq80 米南部テネシー州の司法当局は9月30日、殺人罪で死刑判決を受けた女(50)に対し薬物注射による死刑執行を試みたが、死に至らず失敗した。女は病院に搬送されて治療を受けている。AP通信などが報じた。 女はクリスタ・パイク死刑囚。確定判決によると、18歳だった1995年に、交際相手の男と共に19歳の女性を殴り殺した。テネシー州での女の死刑囚への死刑執行は200年以上ぶりになるはずだった。 弁護団によると、パイク死刑囚に対して致死量の麻酔薬ペントバルビタールが2回注射されたものの、死亡せず、いびきをかいていたため、執行は中止された。パイク死刑囚は重体で、救命措置を受けているという。…