1: 匿名 2026/02/23(月) 08:49:52 天皇陛下、66歳に 「災害の影響、年月の経過だけでは測れぬ重み」 | 毎日新聞 天皇陛下は23日、66歳の誕生日を迎えられた。陛下は19日に皇居・宮殿で記者会見に臨み、東日本大震災から15年、熊本地震から10年にあたり、復興に向けて歩む人々の努力に敬意を示し、「震災の傷はいまだ癒えていない」と被災者の苦労を思いやった。「自然災害が激甚化・頻発化する時代に、災害が起こらないこと毎日新聞 「自然災害が激甚化・頻発化する時代に、災害が起こらないことを常に願い、被災地の方々の声に耳を傾け、寄り添いたい」と語った。 宮内庁は今年、東北地方や熊本県で天皇、皇后両陛下が被災者と交流する日程を調整している。陛下は会見で「災害による影響は人それぞれに異なり、年月の経過だけでは測れない重みを伴う」と述べ、災害の経験と教訓を語り継ぐ重要性も語った。 戦後80年だった昨年、皇后雅子さまとともに国内各地やモンゴルで戦争の犠牲者を慰霊した。沖縄や長崎には長女愛子さまも伴い、戦争体験者や若い世代の語り部から話を聴いた。陛下は「戦争の記憶と平和の尊さを次の世代へ引き継いでいく役割を、愛子にも担ってほしい」と期待した。 こうした期待は愛子さまに皇族として末永く活動に携わってほしい思いの表れかと問われると「一人の人間として、また一人の皇族として立派に育ってほしいと思って育ててきたつもりです」と応じた。国会では現在、女性皇族が結婚後も皇室に残る皇室制度改革の議論がある。…