1: イオ(大阪府) [US] 2026/05/17(日) 18:30:13 日本の原油輸入は、4月に激減も5月以降は6-8割程度まで回復見込み 松尾 豪 2026年5月17日 18:12 (略) 5月以降は例年の6-8割程度まで回復する見込みである。 これは中東代替ルートや米国から調達した原油が本格的に到着し始めたためである。 5月は例年の73%となる5,096万バレルと予測した。 これは、現在航海中の船舶に限ってカウントした値であり、蓋然性は高いと考えている(無論、今後転売や到着遅れ等による数量増減は考え得る)。 6月は米国から喜望峰周りで航海しているVLCCが続々到着見込みである。 米国以外の原油調達が5月と同量であれば、例年の82.6%となる5,411万バレルの調達が見込まれる。 経済産業省は、5月15日にXに投稿したポストで「原油の代替調達は、現時点では5月は約6割、6月は約7割以上の目途が立」ったと明らかにした。 今回の我々の分析では、実際には経済産業省の公表値よりも10%上振れする可能性があるとの結論になった。 繰り返しだが、我々の予測は現時点の航海・AIS設定値に依存しており、今後数量の変動はあり得る点に留意されたい。 (略) 日本の原油輸入は、4月に激減も5月以降は6-8割程度まで回復見込み|松尾 豪note.com…