韓国ネットの反応 日本の宇宙ビジネスが、大きな転換点を迎えています。これまで政府主導のイメージが強かった宇宙開発において、今、日本の民間企業が「低軌道観測衛星」という新分野に次々と巨額の投資を行っています。日本の通信衛星大手「スカパーJSAT」は、約400億円を投じて2028年までに小型衛星10基を打ち上げる計画を発表しました。高度3万6000kmの静止軌道ではなく、地球に近い「低軌道」を周回させることで、より鮮明な映像データを確保し、防衛省や民間企業への販売を目指すといいます。さらにNTTデータやIHIといった日本を代表する大企業も、独自の衛星網構築に向けて動き出しています。日本が得意とする高性能レーダー技術と、コストダウンが進むロケット打ち上げ技術が合致した今、日本の民間企業が狙う「空のシェア」。日本のハイテク分野の動向に対し、隣国のネットユーザーたちからは、技術への関心が寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…