韓国ネットの反応 台湾総統、日本人エンジニア八田與一氏を追悼台湾の頼清徳(ライ・チンダー)総統が、かつて台湾でダム建設を主導した日本人技術者、八田與一(はった よいち)氏の功績を称え、深い敬意を表しました。今月8日、頼総統は日本統治時代に烏山頭(うざんとう)ダム建設などを主導した八田氏の84周忌追悼式典に出席しました。頼総統は、座った姿の八田氏の銅像に対し、膝を深く曲げ地面に触れんばかりの姿勢で献花を行いました。頼総統は八田氏について「日本人であり、台湾人だ。私たちは一つの家族だ」と述べ、貯水量7000万トンを超える同ダムが現在も台湾の半導体工場に水を供給していると紹介しました。また、「水を飲む者はその源を思う」という言葉を引用し、日本への感謝の意を表明するとともに、100年にわたる日台関係の緊密さを強調しました。式典には安倍昭恵夫人や八田氏の遺族ら、両国の関係者約500人が出席しました。こうした動きに対し、中国メディアなどは「日本の植民地支配を美化するものだ」と批判を強めていますが、台湾側では八田氏を台湾の恩人として尊ぶ姿勢が定着しています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…