1: 匿名 2026/05/11(月) 10:41:06.68 ID:??? TID:ayukawa 生保で働く中国人について私が取材を進めているとき、偶然にも、ある出版社の編集者からこの件に関連するメールが届いた。 「広告で取引のある生保会社の担当者から聞いたのですが、その会社の都内某営業所では、中国人社員があまりにも多くて、所内で中国語が飛び交っていたため、中国語での会話が禁止になったそうなんです。中島さんは、こんな話、聞いたことありますか?」 びっくりして紹介を頼むと、先方の日本人担当者は匿名を条件に取材に応じてくれた。生保会社は主に本社などに勤務する内勤職と、保険商品を販売する営業職に分かれる。営業職の多くは女性で以前は「生保レディ」と呼ばれた。 取材をした担当者は本社勤務の内勤職だ。2010年代に数年間だけ都内の営業所に配属された。そのときの様子を次のように語る。 「当時、在籍していた営業部は全部で40数人。そのうち中国人は1~2割でした。私がいた10年くらい前から中国人が増え始めたという印象です。現在その営業部の規模は拡大しており、中国人も以前より多いと聞いています。 中国人同士が母国語で話すのは自然なことですが、日本人からすれば何を話しているのか不安になることもあって禁止になったようです。ただし中国人社員に悪い印象があるわけではなく、日本企業なので、社内では日本語で話しましょう、ということです」 詳しくはこちら >>…