韓国、17年ぶりの準々決勝でドミニカに0-10コールドゲーム屈辱(ニューシス・朝鮮語) 韓国野球代表チームが「優勝候補」ドミニカ共和国に完敗し、8強で旅程を終えた。 リュ・ジヒョン)監督率いる韓国は14日(韓国時間)、米フロリダ州マイアミのロンディポパークで行われた2026ワールドベースボールクラシック(WBC)準々決勝のドミニカ共和国との試合で、0-10、7回コールドゲームの敗北を喫した。 (中略) WBCは、グループリーグと準々決勝で両チームの点数差が5回まで15点以上、7回まで10点以上開いたままイニングが終了すれば、コールドゲームが宣言される。 (引用ここまで) さっき準々決勝第2戦のアメリカ−カナダ戦が終わりました。 スコアは5-3でカナダの惜敗。でも、アメリカの強さを感じさせた試合ではありました。 個人的な感想なんですが、どこか韓国−チェコ戦を思い出しました。 カナダは打ってはいるんだけど、あとちょっとが届かない。そこがチェコの感じを思い出させたんでしょうね。 あ、韓国ですか? えーっと、ドミニカ共和国相手に0-10のコールド負けです。 準々決勝まではコールド規定があり、5回までに15点差、7回までに10点差がついたら試合終了。 まあ、WBCではたまにある風景ですよ。だいぶ昔ですがプエルトリコにアメリカがコールド食らったこともありますし。 韓国代表はわずかに2安打。しかも4回に打てただけ。 おまけにシングル→併殺→2塁打ってちぐはぐさ。 7回で終わったのに11三振。 ドミニカ共和国の攻撃はダイジェストだと延々と「痛烈なあたり」って言われてますね。 9安打+6四球。そりゃコールドになるわ。 打撃力不足です。 2025年の韓国国内リーグは10チームで3割を超えている打者が13人。 24年は24人いました。 12チームある日本は去年、3割超えはセパ併せて3人だけ。 30チームのメジャーでは7人。 圧倒的な打高投低。まあ、日本は飛ばない球で投高打低がすぎる部分もありますが。 結果、韓国代表は他の国とやると打てなくなるわけです。 まあ、準々決勝進出が奇跡みたいなものだったのですから、しかたない。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国国会で「間違った判決は裁判官に懲役10年」「実質4審制」「最高裁判官を倍増」と憲法違反&司法権侵害の立法連発……なぜ? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…