1: 匿名 2026/05/08(金) 15:16:14 「学童落ちた」が止まらない でも職員は手取り13万円、ボーナスなし…過酷な現場を取材した | AERA DIGITAL(アエラデジタル)放課後、小学生たちが過ごす「学童」。共働き家庭にとって欠かせない存在であり、いまや小学生の4人に1人が通う社会インフラとなっている。だが、その現場を支える放課後児童支援員は、低賃金に加え、保護者対…AERA DIGITAL(アエラデジタル) ●年収200万円以下が6割 「待遇が悪い状態が当たり前になってしまい、スタッフの善意に支えられているのが現実です。若い人にとって将来の見通しが立てにくい状況にあると思います」(平岩さん) ●やりがいはあるけれど……保護者から言われて「傷つく一言」 放課後NPOアフタースクールによると、保護者からの傷つく一言があるという。 それは、「とにかく預かってくれたらいいので」だ。 学童でどれだけ安全管理を徹底していても、けがやトラブルは起きるもの。トラブルを防ぐことだけを優先すれば、子どもの自由は制限される。ジレンマがあるなかで、保護者と同じ方向を向いて、子どもが成長する環境をともに築いていきたい。 そんななかで「とにかく預かってくれたらいいので」と放たれる一言には、放課後児童支援員が専門職として認識されていないことを痛感するという。「ただ子どもを見ているだけでしょ」「保育しているだけでしょ」と言われるように感じるのだ。…