1 名前:蚤の市 ★:2026/04/21(火) 08:36:19.38 ID:vqe1ba8i9.net 飲食料品の消費税率ゼロを実施する上で課題となるレジシステムの改修を巡り、税率を0%ではなく1%などに引き下げれば、「1年程度」とされる改修期間を短縮できる…。そんな可能性がにわかに浮上した。一部政党からはゼロにこだわらないとする発言も出ているが、どういうことか。 ◆準備期間 0%なら「1年程度」、1%なら「3カ月以内でも」 発端は8日の「社会保障国民会議」の実務者会議。消費税減税や給付付き税額控除を議論する場で、レジシステムメーカーから改修に伴う課題を聞き取った。 非公開の会合後に取材に応じた各党代表者の説明によると、税率を0%にする場合、スーパーやコンビニなどに設置されたレジは改修に「1年程度」かかるとの意見が上がった。しかし1%などの税率なら、3カ月以内でも可能といった見立ても示されたという。 消費税は1989年の導入以来、税率が変遷してきた。2019年以降は軽減税率も導入され、複数の税率が併存するように。こうした状況に合わせてメーカーも対応しており、税率変更自体はそう難しくない。 あるシステム会社によると、税率変更に伴う対応や改修期間は店舗によって異なる。レジシステムの種類のほか、標準仕様かカスタマイズ仕様か、連携している会計シ...(以下有料版で,残り 525文字) 東京新聞 2026年4月21日 06時00分 ※関連スレ 衆院選公約「食料品の消費税ゼロ」与党に先送り論 即効性に懐疑的な意見 高市首相発言にぶれも [バイト歴50年★] 引用元:…