1 名前:ぐれ ★:2026/04/18(土) 19:11:05.09 ID:OztXRmPF9.net ※4/18(土) 11:00配信 ABEMA TIMES 2024年度、生活保護を受けている世帯は、1カ月平均で約165万世帯と、記録を取り始めてから過去最多となった。なかでも注目されたのが20代で、この24年間で6倍以上に増加しているという。 生活保護については、ネット掲示板「2ちゃんねる」創設者のひろゆき氏が、以前から「バンバン申請した方がいい」と発言していた。そこで『ABEMA Prime』では、当事者と専門家、ひろゆき氏とともに、若者が生活保護を受けること、そして保護から抜けて社会復帰に向けた出口について検討した。 ■なぜ20代の生活保護が増えた? 生活保護制度は、「資産や能力等すべてを活用しても、なお生活に困窮する者」を対象としている。「最低生活の保障」「自立の助長」を目的に行われる。手続きとしては、市区町村に申請→調査→支給開始の流れだ。保護費として「最低生活費-収入=差額」を支給し、受給世帯は約165万世帯(令和6年度被保護者調査)となっている。 TikTokなどで「生活保護おじさん」として知られる、生活困窮者の支援を行う「トイミッケ」代表理事の佐々木大志郎氏は、「若者の増加は当たり前だ。私たちも、緊急的に住まいを失った人を月30人、年間330人以上対応している。そのうち約5割が20~30代で、助かるためにいろいろとやるが、最終的に頼りになるのは生活保護だ」と話す。 佐々木氏のところへ来るのは「家から出ざるを得なかった人。スキマバイトで1日8000円ほど稼いで、ネットカフェに泊まって、ご飯を食べて翌日また働く。その日々がぐるぐる回り、『もう無理』となってつながるパターンが多い」という。 また、「実家に帰るのが最大のセーフティーネットだが、だいたい帰れない。親も困窮していて、家庭環境も悪い。十分に訓練できず、社会に出た最初がブラック企業になると、メンタルを崩しても、実家に帰れずネットカフェへ。そこから転落していく人が多い」そうだ。 続きは↓ 引用元:…