1: 匿名 2026/02/25(水) 11:02:10 「外国人が国保をタダ乗り」は間違っている…既に日本の年金制度は「若い移民に支えられている」不都合な真実日本に在留する外国人が増えている。関西国際大学客員教授の毛受敏浩さんは「移民は日本の労働人口減少や地方の過疎化といった課題を解決する可能性を秘めている。日本が将来にわたって発展していくためにも、移民をポジティブに受け入れるべきだ」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) とくに若年層の移民が植えると、年金制度の担い手が増えてその維持に貢献します。税収の面では所得税や消費税等による税収増につながるでしょう。 その一方、外国人が社会保障にただ乗りしている、あるいは外国人のせいで社会保障が破綻するという極端な意見もあります。 法的には日本人も外国人も同等に扱われており、外国人も日本人同様に税金を払い、社会保障費を払っています。また日本に住む以上、社会保障費を払わなければ病気になっても保険でカバーされず、自分自身が困ることになります。 外国人について国民健康保険を乱用しているとの指摘もありますが、実際には2023年度の被保険者総数に占める外国人比率は4%である一方、総医療費に占める外国人比率は1.39%に留まります。これは在留外国人の年齢が日本人よりも若く病気にかかる率が低いからと推測できます。…