【サッカー】守田英正をレアル・マドリードが獲得へ 就任濃厚のモウリーニョ監督が3度目ラブコール [久太郎★] 久太郎 ★ 2026/05/13(水) 19:14:34.87 ID:Az0ya24a9.net スペイン1部Rマドリードが、ポルトガル1部スポルティングのMF守田英正(31)を獲得候補に挙げていることが13日、分かった。今季無冠に終わったRマドリードは、来季に向けて今季ベンフィカ(ポルトガル1部)を率いたジョゼ・モウリーニョ監督(63)の招へいが決定的。守田のリストアップは、ポルトガルでしのぎを削った世界的名将直々の指示とみられる。 【写真】3度目のラブコールを送ったポルトガルの名将…ともに「白い巨人」入りへ 守田は22年夏に加入したスポルティングで、4シーズン目を終えようとしている。今季もレギュラーとして、最高峰の欧州CLベスト8進出に貢献。リーグ戦では30試合に出場して1ゴール4アシストと確かな結果を残してきた。一方でスポルティングとの契約は延長せず、ステップアップを見据える。来季に向けては、英プレミアリーグのリーズやフランス1部マルセイユなど、興味を示すクラブは多数ある状況だ。 その中で浮上した一つが、Rマドリード。フランス代表FWエムバペ、ブラジル代表FWビニシウスら、スター選手をそろえる名門中の名門だが、今季は欧州CLはベスト8で敗退。リーグタイトルも2季連続でバルセロナに奪われた。チーム内で選手同士がけんかを起こす騒動もあるなど、ロッカールームも崩壊状態にある。そこで10―13年にチームを率い、11―12年シーズンはリーグ優勝に導いたモウリーニョ氏を呼び戻し、再建をはかろうとしている。 守田は近年、トルコ1部フェネルバフチェ、ベンフィカからもオファーを受けたが、どちらも指揮官がモウリーニョ氏だった。今後、移籍市場の本格化に伴って状況は変化していくが、モウリーニョ氏が守田を高く評価してきたことは事実。15日に発表となる北中米W杯の日本代表メンバー入りは当落線上とみられるが、“白い巨人”(Rマドリードの愛称)の一員としてプレーする可能性が浮上してきた。 報知新聞社…