1: 2026/05/10(日) 18:05:19.47 ID:prdeLlLV 赤地に白抜きで「うまい ラーメンショップ うまい」と書かれた看板を見たことがあるだろうか。埼玉や千葉、北関東などに行楽に訪れる途中、国道やバイパスに突如現れるこの看板を目撃して、「なんだあれは」「まだ現存しているのか!?」と思った人も多いことだろう。 豚骨醤油ラーメンのフランチャイズチェーンである「ラーメンショップ」は、1970年代から90年代にかけて、爆発的に勢力を広げた。東京近県のロードサイド中心に展開している印象があるかもしれないが、実は23区内にも店舗は存在し、静岡や福島のほか東北・関西・九州と全国に店舗が存在する。 その誕生からすでに半世紀もの歴史が経つ「ラーメンショップ」。なぜ同チェーンの人気は衰えるどころか、今なお老若男女問わず愛され続けるのか――。けっして目立つことはなく、しかし堅実な人気を誇る理由について、大衆食・町歩きライターの刈部山本氏が紐解いていく。 【前編記事】『全国で急増中「ラーメンショップそっくりの店」でまさかの麺偽装問題が発覚…原因にもなった本家との《大きな違い》』よりつづく。 「環七ラーメン戦争」時代に一世を風靡した味 ラーメンショップ 3: 2026/05/10(日) 18:42:17.52 ID:r34nD5Z0 見たことも聞いたこともないラーメン屋。 ステマはやめろアホンダラ。 4: 2026/05/10(日) 19:02:03.46 ID:pqykLO/q え?根強い人気があるのは本当 -->…