1 :名無し 2026/06/17(水) 01:23:46.053 ID:Bu5ye14A7 阪神・立石正広 4打席連続三振、涙、2軍降格…悩めるドラ1に藤川監督“心身ともに強く”を求める 阪神は西武戦(甲子園)に0―1で敗れ、4月1日以来の3位に転落した。3試合ぶりに先発復帰したドラフト1位・立石正広内野手(22)が、7回1死一、三塁で見逃し三振に倒れるなどプロ初の4打席連続三振。試合中と、試合後のファンへのあいさつでは涙で目を潤ませるシーンもあった。16打席連続無安打で、試合後に2軍降格が決まった。チームは今季の交流戦12敗目で、18試合制となった15年以降でワースト。2年連続本拠地で相手チームの交流戦優勝を見届ける屈辱を味わった。 立石は打席で立ち尽くした。7回1死一、三塁の好機で3球三振。目元を拭いながら、思わず下を向いた。ベンチへ帰ると、後ろを向いてタオルで顔を覆った。声出しのために陣取った一塁ベンチ最前列で、その目は赤く、潤んでいた。 「(4三振は)そうですね。悔しいです…」 1点差で迎えた好機。虎党のボルテージが最高潮に達する中で打席に立ったが、ウィンゲンターがカウント0―2から投じた外角156キロにまったく手が出なかった。9回2死一塁で回った打席でも、カウント1―2から甲斐野の142キロフォークを空振り三振。最後の打者となり、西武の交流戦優勝を目の前で許した。屈辱の4打席連続三振。試合後、一塁ベンチ前で整列しファンにあいさつした場面でも涙を浮かべ、歯を食いしばった。 「もう、技術で解決するしかないので。練習します」 そう言い残し、クラブハウスへと足を運んだ。…