【公式声明】『みいちゃんと山田さん』アニメ化で賛否大炎上…「差別意図はない」と発表するも批判は収まらず 2027年アニメ化が決定したマガポケ連載『みいちゃんと山田さん』(原作:亜月ねね)。累計280万部突破の話題作だが、発表直後から「障害者差別を助長する」「地上波でやるな」「R指定必須」など賛否が激しく巻き起こり、公式が声明を出す事態となった。 問題の中心は、知的障害を思わせる主人公みいちゃんや夜の世界・貧困・搾取を描いた内容。切り抜き拡散で「みいちゃん」がネットスラング化している現状もあり、「アニメ化でさらに拡散され悪影響が出る」「当事者に危害が及ぶ」との懸念が爆発。署名サイトまで立ち上がる騒ぎに。 ■公式が出した声明(7月27日) みいちゃんと山田さん【公式】🐹 @miichan_joho 【アニメ化に関するお知らせ】 いつも『みいちゃんと山田さん』を応援いただき、誠にありがとうございます。 本作は、特定の障害や立場の方々を差別・蔑視する意図をもって制作されたものではございません。 アニメの制作におきましても、原作者・制作スタッフ一同、原作の持つテーマ性を大切にしながら、関連する専門家やしかるべき機関の監修・ご指導のもと、適切なレーティングや注意喚起を記載するなど、より慎重かつ丁寧な表現に努めて制作を進めてまいります。 今後とも『みいちゃんと山田さん』をよろしくお願いいたします。…