韓国発“K-ポケモン”構想『トッケビ』…明るい世界観でグローバル市場に挑戦(KOREA WAVE) 韓国ゲーム大手Pearl Abyss(パールアビス)が、新作『Crimson Desert』に続く次期タイトルとして開発中の『トッケビ(DokeV)』に注目が集まっている。年内にも開発状況が公開される見通しだ。 同社のホ・ジニョン代表は株主総会で「『赤い砂漠』の成功的な発売後、『トッケビ』の開発をさらに加速させている」と述べ、進捗に自信を示した。 現在、『赤い砂漠』の中核開発メンバーが『トッケビ』チームに合流している。自社エンジン「ブラックスペースエンジン」で培った技術とノウハウを投入し、開発効率の向上につなげている。 エンジンの安定化が進んでいることから、過去のような技術的試行錯誤を抑え、完成度と開発スピードの両立が期待されている。 『トッケビ』は、これまでのリアル志向の作品とは異なり、明るくポップな世界観を採用した全世代向けタイトルだ。プレイヤーは「人々の夢から生まれた存在」であるドケビ(韓国の伝承に登場する妖怪)を集めながら冒険するオープンワールド型アドベンチャーとなる。 このコンセプトから、日本のポケモンシリーズになぞらえ「K-ポケモン」とも呼ばれている。2021年に公開されたトレーラーだけでも世界のゲームファンの関心を集めた。 (引用ここまで) 「ぽこ あ ポケモン」はすごいよいですよ。 一応、ストーリーもあるのだけどもサンドボックスで、かつポケモンの収集もあって、家具等のレシピも進ませる。 もうちょっとボリュームがあったほうがよかったかなー、とは思うのですけどね。 「ポケモン」としてジャンル、世界観が確立されているのだな、と再確認できる良ゲー。時間は無限に溶ける。 今月、調子を崩していたのでベッドでどこまででもできてしまうというね。危険な代物でありました。 あ、それでなんか韓国で「K-ポケモン」とされるゲームが開発されているのですよ。 「トッケビ」なるものなんですけどね。 トッケビは韓国において妖怪とか鬼とかの総称。 その中にいろいろ付喪神的な存在があるってイメージです。 日本では「鬼」と紹介されることが多いようですが、まあそれはそれで。 んで、このゲームは2019年に開発表明がされて、その時も「ポケモン的なゲームが韓国から出るぞ!」って紹介されたのですよ。 「この動画は実際のゲーム画面です」ってされていますね。知らんけど。 で、その後に2021年になんかのゲームショウ的なイベントでも紹介されて。 それ以降はなんの音沙汰もないってアレ。開発は続いているのかもしれませんけどね。 まあ、TES VIが開発表明されたのが2018年だったのでそれよりはマシくらいか(笑)。 上のトレーラーは「Dokev公式チャンネル」で公開されているものなのですが、それ以降公開された動画3本だけ。計4本。 ……リリースできるとよいですね? note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国国会で「間違った判決は裁判官に懲役10年」「実質4審制」「最高裁判官を倍増」と憲法違反&司法権侵害の立法連発……なぜ? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…