転載元: それでも動く名無し 2026/05/12(火) 00:11:05.79 ID:xOBBy38Y0 どうにも打球が飛ばない。10試合連続ノーアーチとなった31歳は、直近7試合で打率.154、0本塁打、出塁率.290、長打率.192。5月というスパンで見ても、打率.129(31打数4安打)とスランプ状態が続いている。 いったいなぜ、“打者・大谷”の状態はここまで悪いのか。細かなメカニクスなど理由は様々に考えられるが、一つのポイントとして見るべきは、例年よりも低下しているパワー面だ。 95マイル(約152.8キロ)以上の打球割合を示すハードヒット率(47.5%)も3年間(54.2%→60.1%→58.7%)と比べると極端に低下。さらにスイングの平均スピードも74.8マイル(約120.3キロ)となっている。これは投打二刀流でレギュラーシーズンを完走した2023年と比較すると、2.6マイル(約4.1キロ)もダウンしていることになる。また、75マイル(約120.7キロ)以上のスイングスピードに達する割合も49.4%と落ち込む。 ゴロ打球割合を示す指標『GB%』は44.4%。一見すると、そこまで高くないように思えるが、55本塁打を放った昨年比では、なんと4.7%も増加。一方でフライ打球の割合は4.7%も減っている。加えて、長打になる確率が高くなる角度と速度で打った割合を示すバレル%は17.3。こちらも昨年が23.5もあったことを考えれば、大谷のバッティングが例年と違っているのは明らかだ。 2: それでも動く名無し 2026/05/12(火) 00:11:15.94 ID:/wCRnERs0 スイングスピードか…