
大阪の喫茶店ぴあ2024-05-30大阪 喫茶店クロニクル: 個性に満ちた憩いのワンダーランド田中 慶一淡交社2024-04-041: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/07/23(木) 07:40:42.60 ID:Oq80bABC9 大阪が喫茶店数“日本一”のワケは「大阪人がお喋り好き」だから? かつて存在「喫茶店の学校」とは 「昭和レトロより“本物”」創業80年純喫茶のこだわり【大東駿介てくてく学】 カンテレ2026年07月20日 俳優の大東駿介さんが、訪れた街のうんちくや、まだ地元住民にも知られていないような魅力を探す「発見!てくてく学」。 今回のテーマは、「なぜ愛される?大阪の喫茶店グルメを学ぶ」です。 実は喫茶店の数が6758軒と、全国1位に君臨する大阪府。 【大東駿介さん】「確かに愛してますね!中学生のときに大人の第一歩として、友達と一緒に喫茶店にモーニングに行ったの覚えてますわ」 時代を感じさせる店内、昔懐かしいメニュー、そして世代を超えて愛される”おもてなし”の精神に、大東さんが迫ります。 ■大阪人の「喫茶店愛」は? まずは、大阪・ミナミの「なんば」周辺で大阪人がどれだけ喫茶店を愛しているのかを調査しました。 街で出会った女性に喫茶店でいつも頼むものを聞くと… 【女性】「大阪やったらミックスジュースでしょ!」 【大東駿介さん】「あとオレはキューピットっていう、コーラとカルピス混ぜたやつ」 65歳からパチ〇コ店でアルバイトをしている男性は、喫茶店の定番メニューについて語ってくれました。 【男性】「昔からのスパゲッティとか。喫茶店はナポリタン!」 昔、男性が「タバスコ」とは何かよく分からず、友だちに「たくさんかけると美味しい」と騙されて大量にかけてしまい、無理をしながら食べたという微笑ましいエピソードも飛び出しました。 ■コーヒーおかわり無料!名店「英國屋」のこだわり なんばを代表する喫茶店として必ず名前が挙がるのが「英國屋」です。 関西を中心に全国で40店舗を展開しています。 英國屋ではコーヒーを頼むとおかわり1杯が無料! 常務の西村賢太さんによると、「2杯飲んでもらってゆっくりしてもらおう」という創業者のこだわりが込められているといいます。 創業者は当初、女性客をターゲットにしたいという発想からスタートしました。 重厚感を出すために、内装に2億円以上をかけた店舗もあるそうです。 さらに女性用トイレを男性用の倍の広さにするなど、女性にとって居心地の良い空間作りを徹底。 その甲斐もあって、流行に敏感な女性たちの交流の場となっていきました。 フードメニューも充実しており、注文を受けてから焼き始めるワッフルは看板メニュー。 毎朝店に届けられるシフォンケーキは、生クリームとスポンジの鮮度が自慢です。 ■大阪に喫茶店が多いのは「おしゃべり好き」だから!? ところで、なぜ大阪は日本で一番喫茶店が多いのでしょうか? 西村さんの答えはシンプルでした。 【英國屋・西村賢太さん】「単純に喋るのが好きな人間が多いんかなと」 おしゃべり好きな関西人にとって、喫茶店で過ごす時間はかけがえのないもの。しかし理由はそれだけではありません。 昭和の大阪には、喫茶店を開業するための学校が多く存在していたのです。 コーヒーやフードメニューのレシピを教え、オープン後の機材や食材のサポートまで行っていたといいます。 【大東駿介さん】「でも、喫茶店の学校ができる背景には、おしゃべり関西人がいるっていうことですよね」 おしゃべり文化が需要を生み、学校が供給を支えたのかもしれません。 ■創業80年「純喫茶アメリカン」本物へのこだわり 続いて大東さんが訪れたのは昭和21年創業の「純喫茶アメリカン」。 明るい店内には毎週入れ替える本物の花が飾られています。 内装へのこだわりは圧巻!壁を飾る一流メーカー「川島織物セルコン」の装飾は約64年もの。 貝の内皮を使ったモザイクは現在では再現不可能だといいます。 エレベーター周りの赤い大理石もいまでは採掘できない希少な素材。 内装を手がけたのは、なんと皇居の内装を担当した業者でした。 創業者・山野勝次郎さんのモットーは「一級品でお客さんをおもてなしする」こと。 儲けは全部店に注ぎ込み、自身の生活は質素だったそうです。 家族連れはもちろん、お見合いの場としても利用されてきた「アメリカン」。 かつてこの店で出会った夫婦が、孫を連れて訪れることもあったのだそうです。 ■子どものころの憧れ「プリンファッション」に感動 (中略) (関西テレビ「newsランナー 大東駿介の発見!てくてく学」2026年7月9日放送)…