ア・リーグ地区シリーズ(ガーディアンズ0-3ホワイトソックス、3日、クリーブランド) 米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がガーディアンズとの地区シリーズ第1戦に「4番・一塁」で出場し、四回に右翼席へポストシーズン初本塁打となる先制の決勝2ランを放つなど4打数2安打2打点1本塁打2得点。敵地を沈黙させる一発でワイルドカードシリーズを2連勝で勝ち上がった勢いを継続し、ナインを鼓舞した。 村上は一回の第1打席に中前打を放つと、四回無死一塁の第2打席ではメシックから初球の93マイルのシンカーを捉えて右越えに先制2ラン。悠然とダイヤモンドを一周する村上に敵地プログレッシブ・フィールドのファンは沈黙した。 村上が放った打球は速度112.2マイル(約180.6キロ)、飛距離440フィート(約134.1メートル)、打球角度31度の特大アーチ。MLB公式サイトによると…