1: ぐれ ★ LBu8hTb69 2026-07-24 17:29:19 7/24(金) 9:35配信 熊本日日新聞 熊本日日新聞が入手した個人BSD報告書。飲酒や喫煙といった「嗜好」のほかに「性的嗜好」や「異性関係」の項目もあった(記載内容はぼかしています) 陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、日本人の大学教授ら市民を対象に「愛国心」など思想信条の情報を組織的に調査・収集しているとみられる問題で、調査項目に性的嗜好[しこう]や異性関係、身体的特徴といった極めて私的な情報が含まれていたことが23日、元隊員らへの取材で分かった。これらの情報は本人の同意なく集められ、報告書は公文書として扱われていないという。 元隊員によると、現地情報隊は大学教授やNPO法人関係者らに接触。「個人BSD(ベーシックソースデータ)報告書」と呼ばれる文書を作成し、部隊内で保管していた。この報告書には、対象者の顔写真や学歴、職歴、家庭環境といった基本情報のほか、異性との交際関係、資産や負債などの金銭状況、日頃の金銭感覚、賞罰、犯罪歴を記載する項目があった。 さらに、NPO法人代表の男性の報告書には、肌や瞳、髪の色、身長や体重などの記載があった。別の女性の報告書には「ぽっちゃり」などと体形の特徴が書かれていた。 収集された個人情報には性的嗜好も含まれていた。元隊員は「性的嗜好に限らず酒やたばこ、女好きなどを利用して接触する機会をつくることができる。女性隊員もいるため、それを利用して接触することもある。情報を得る手段の線引きはない。実際にお金に困っている人には交通費などの名目でお金を渡すこともある。予算は情報活動費として公にはされていない」と証言した。 報告書は現地情報隊の拠点がある朝霞駐屯地で保管されているが、いずれも公文書としての登録や管理はなされていないという。報告書を知る人は自衛隊内でも一部にとどまり、防衛相ら文民には知らされていないとされる。 続きは↓ 関連スレ 【独自】陸自情報部隊が「愛国心」など調査か 国内有識者ら対象に個人情報収集 数千人分、シビリアンコントロール逸脱も ★2 [少考さん★]…