
1: 2026/05/11(月) 20:24:42.80 ID:HXqhHMWD9 5月15日14時、日本代表のワールドカップ(W杯)メンバー発表会見が行われる。サッカーファン・有識者の間ではメンバー予想の議論が白熱しているが、いよいよ“答え合わせ”の日が間近に迫ってきた。負傷者をどこまで信じるのか、ベテラン・長友佑都を呼ぶのか、そして森保一監督は選考理由をどのように語るのか――。メンバー発表直前に抑えておきたい5つの注目点を紹介する。◆気になる負傷者の処遇まず最大の論点は、負傷者の処遇だろう。三笘薫はメンバー発表目前のリーグ戦で左太もも裏を痛めて途中交代し、一部報道では肉離れによる長期離脱の可能性も懸念されている。▼ ▲ 閉じる主力にはほかにも多くの負傷者・コンディション不安が出ており、主将の遠藤航は長期離脱からの復帰時期が焦点で、冨安健洋もコンディション不安を抱える立場にある。鎖骨骨折の鈴木唯人は間に合う見込みとされているが、状態は気がかり。そして左膝前十字靭帯断裂からの復活を目指す南野拓実については、現実的には招集が難しいだろう。その上で今回のメンバー選考では、「現時点で起用できる」のか、「大会中の回復込みで連れていく」のか、その線引きが最重要テーマになる。ここで整理しておきたいのが「26人以上の招集はあるのか」という点だ。国際サッカー連盟(FIFA)は本大会の最終登録を最大26人と定めており、W杯メンバーそのものが26人を超えることはない。ただし、森保監督が5月31日の壮行試合・アイスランド戦に向けて、W杯メンバー26人とは別に追加選手を招集する可能性もゼロではない。多くの負傷者を抱える状況だけに、15日には26人よりも多い人数のメンバーリストを発表する選択肢もありそうだ。◆急浮上した三笘不在の可能性2つ目の注目点は、急浮上した課題である三笘不在なら左WB・左シャドーの構成をどうするかだ。三笘の価値は、単なる突破役にとどまらない。相手を押し下げ、守備ブロックに横ズレを生ませ、日本の攻撃全体に余白をつくる存在であるだけに、代役は単純な一対一の置き換えでは済まない。以前は中村敬斗が代役的な役割で起用されていたが、直近では三笘と中村を併用する形がハマっていただけに、左WB・左シャドーの構成を再設計する必要があるだろう。三笘の招集が実際に難しいとなれば、佐藤龍之介や相馬勇紀、佐野航大らの滑り込み選出もありそうだ。次ページは:長友の招集はあるか? 【日本代表】W杯メンバー発表直前の注目点5つ 負傷者の扱い、長友…5月15日14時、日本代表のワールドカップ(W杯)メンバー発表会見が行われる。サッカーファン・有識者の間ではメンバー予想の議論が白熱しているが、… - news.yahoo.co.jp 2: 2026/05/11(月) 20:27:03.60 ID:wkJSyBoY0 長友の処遇って何だよ何でこいつだけ特別扱いなんだよ 3: 2026/05/11(月) 20:58:07.84 ID:DDEbvQlP0 三笘不在は痛すぎ今までの故障者とはレベルが違う…