1 :名無し 2026/06/06(土) 00:46:00.024 ID:MMRN5190h 父は昨年6月3日に89歳で死去。巨人のV9戦士で、選手、監督としてまばゆい光を放った父と、一茂は常に比較されながらの半生だったという。 「こんなことテレビで言ったことないけど、本当に嫌だった。父親と比較されるのが。何をやっても、いまだに言われるけど、父親の七光りだとか。親のすねかじりだとか、最終形がバカ息子でしょう?」 ジョークをまじえつつ、「何かやって少し褒められたことを少しやったりすると、それは茂雄さんの息子だから、当然よねとか」と告白。逆に「失敗することの方が俺は多いんだけど、長嶋茂雄の息子なのに、何でこんなに失敗するの?って。結局、何をやっても俺への評価っておやじとの比較になるの」と苦悩を明かした。 引退後、日本テレビでスポーツ番組のMCを担当することが決まった。発表会見での痛烈な質問を、今でも覚えているという。「“一茂さんって、お父さまが日テレとパイプが太いから、この番組のMCになったんですか?”って俺に聞いたんだよ、30年前。笑って“はい”って言ったよ。めんどくせえから」と振り返った。 “長嶋茂雄”というフィルターを通して語られる、長嶋一茂。それを「凄く嫌だなと感じた」という。 死去から1年。そんな空気に、ようやく変化が見られるようになった。「亡くなって1年たつんだけど、そういうのが何となく少しなくなってきて、よかったなって。亡くなったことがじゃないよ?比較がね」と打ち明けていた。 茂雄さんが一茂と自身を比べることは、一度もなかったという。「おやじが“お前、俺の息子なのに何でこれできないんだ?”って言ったことは、もちろん一度もない」といい、「この1年、寝られるようになったなと思って。俺、睡眠時間、増えたもん」とも話していた。 2 :名無し 2026/06/06(土) 00:46:17.551 ID:MMRN5190h よく寝れるらしい…