1: Hitzeschleier ★ 2026/06/05(金) 17:43:50 ID:5/TvSuVz9 高市早苗首相は5日の参院予算委員会で、更年期の健康課題への対策に関し、自身の経験を交えながら「大切な政策として位置付けながら進めていきたい」と述べた。 立憲民主党の塩村文夏氏の質問に答えた。 首相は「更年期の症状はさまざまだと思う。 女性が更年期にかかりやすい病気というのがある」と述べ、自身の持病である「関節リウマチ」を例に挙げた。 「更年期の時期にかかりやすい病気で、私自身が理解していない、病院側の発見が遅れる、専門の医師でなければ気付いてもらえない、そのために対応が遅れたといったことはあった」と述べた。 また、「多くの人がしんどい思いをしている」として顔面紅潮や発汗を伴うのぼせのような症状が起きる「ホットフラッシュ」に言及。 「私自身もそうだった。 今朝もその症状がちょっと出たりした。 社会の理解というのが不十分だったので、当時は急にホットフラッシュで汗が出て、写真を撮られて週刊誌で『不潔だ』というような言葉で書かれて、やっぱりつらかったな、というのはある」と振り返った。 その上で更年期対策について、「女性の更年期症状による経済損失は1.9兆円といわれている。 ホルモンバランスの変化の影響を受けやすい。 大切な政策として位置付けながら進めていきたい」と強調した。 更年期「つらかった」高市首相、自身の経験説明 経済損失1・9兆円 立民・塩村氏と議論高市早苗首相は5日の参院予算委員会で、更年期の健康課題への対策に関し、自身の経験を交えながら「大切な政策として位置付けながら進めていきたい」と述べた。立憲民主…産経新聞:産経ニュース…