1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/16(日) 08:45:51.77 ID:/kucmtA5 バスケットボールの男子日本代表が15日、東京・有明アリーナで行われた韓国代表との国際強化試合で88-68と快勝した。2024年7月のパリ五輪以来、約2年ぶりに代表へ復帰した八村塁(28、クリッパーズ)が両チーム最多の22得点をマークしてNBAプレイヤーの貫禄を見せつけた。7月のW杯1次予選最終戦で81-79と逆転勝ちしていた日本に、両国の対戦史上で最大の20得点差をつけられた屈辱的な惨敗を、韓国メディアは「八村が戻ってきた日本に圧倒され続け、最後まで高い壁を越えられなかった」と報じた。 歴史を塗り替える快勝は八村から幕を開けた。 約2年ぶりに代表へ復帰し、PFとしてスターターに名を連ねた八村が第1クオーターの開始15秒に電光石火のジャンプショットを決める。ペイントエリアのやや外側から正確無比にリングを射抜いた2Pシュートで先制した日本は一気に波に乗り、2分30秒過ぎの時点で11-0と韓国を大きくリードした。 そのうち八村は、2本の3Pシュートを含めて実に9点をゲット。最終的に両チームを通じて最多の22得点をマークし、快勝に貢献した試合後のフラッシュインタビューでは「アグレッシブなプレーで引っ張っていこうと思っていた」とこう続けた。 「出だしでそうできたのは良かった。僕もベテランの域に入るので、若い子たちに教えながら日本のバスケを強くしていくのも僕たちの責任だと思っています」 今年2月に琉球ゴールデンキングスのヘッドコーチ(HC)と兼任する異例の形で代表のHCに就任。6月からは川崎ブレイブサンダースに移り、引き続き代表も率いる桶谷大HCも八村の連続得点に導かれたロケットスタートに声を弾ませた。 「やはり塁(八村)が入って最初のあれですよ。本当にすごい。びっくりしました。世界の最高峰でやっているスター選手であの決定力というのは、やはり日本の絶対的な武器になると思いました」 7月に敵地・高陽体育館で行われたW杯1次予選のグループB最終戦で、すでに最終予選進出を決めていた日本は韓国に79-81と逆転負けを喫している。この一戦には約3年半プレーしたレイカーズとの契約が6月末で満了を迎え、フリーエージェント(FA)となっていた7月上旬に、同じロサンゼルスを本拠地とするクリッパーズへ2年総額2800万ドル(約44億6000万円)で移籍した八村だけでなく、今月10日に同じくクリッパーズとエグジビット10契約を結んだPG河村勇輝も招集されていなかった。 八村の移籍に関しては、レイカーズが複数のFA選手を獲得する上でサラリーキャップのスペースを作りたかった状況で、ラプターズへトレードされたカワイ・レナードの代役を求めるクリッパーズのオファーを八村が受け入れたとされる。 しかし、韓国も進出を決めたW杯最終予選をにらんだ国際強化試合では、第3クオーター途中で一時は32点差をつけるなど、つけいる隙を見せなかった。最終的には88―68と20点差となったが、韓国メディアの『MK Sports』は「韓日戦史上で最大の得点差をつけられて惨敗した」とこう続けた。 「韓国バスケットボール協会によれば、20点差は日本に喫した黒星の中で最大となる。これまでの最大スコアは、58-75で敗れた1962年のジャカルタ・アジア競技大会だった。敗因は八村の攻撃を最後まで封じ込められなかったことに尽きる。第2クオーター途中には1点差まで詰め寄ったが、そこから立て続けに13ポイントを奪われた。このときも韓国は八村を抑え切れなかった 河村も12得点に加えて6アシストをマークして存在感を示した。それでも、昨季まで所属していたレイカーズ、そしてNBA全体で屈指の3Pシューターとして評価される八村の得点力は韓国に脅威を与え続けた。23分40秒プレーしたこの試合でも6本中で3本の3Pシュートを決めて、成功率は50%に達している。 別の韓国メディアの『スポーツワールド』は「八村が戻ってきた日本に圧倒され続け、最後まで高い壁を越えられなかった」と惨敗の要因を伝えた。 続きはソースで *関連スレ 【中央日報】日本の躍進はサッカーだけでない…実力差が広がった韓日バスケット [8/12] [昆虫図鑑★] 【中央日報】女子バスケット韓日戦、東京で18点差の完敗…日本に6連敗 [8/14] [昆虫図鑑★]…