1: 征夷大将軍 ★ 2026/09/17(木) 06:07:01.41 ID:urvnyQSg9 スポニチ [ 2026年9月17日 01:00 ] サッカー日本代表の長谷部誠コーチ(42)が、21日にスタートする国内合宿から守備担当のメインコーチに就任する見通しとなった。今夏のW杯北中米大会までは守備担当の斉藤俊秀コーチ(53)の補佐と、試合翌日に出場機会のなかった選手のトレーニングなどを主に担ってきたが、24年8月の入閣から2年の時を経て、より責任の大きなポジションに就くことになった。 W杯後も森保一監督(58)をはじめとする全コーチがアジア杯サウジアラビア大会(27年1月7日~2月5日)まで留任する。指揮官は現場に刺激を与えるため、コーチの役割分担を一部変更する方針を示しており、既に中村俊輔コーチ(48)の攻撃のセットプレー担当就任も決まっている。関係者によると、若手の指導者に積極的に活躍の場を与えるべきとの考えを持つ斉藤コーチの理解もあり、長谷部コーチの“昇格”が実現するという。 W杯で4試合8得点と日本史上最多得点を演出した名波浩コーチ(53)は引き続き攻撃担当を担う。W杯後初の活動となる9、10月シリーズの日本代表メンバーは17日に発表予定で、森保監督は「基本的にはW杯に選んだメンバーになる」と語っている。ウルグアイなど南米勢を中心に4試合を実施する約2週間の国内合宿で、新たな役割を与えられた長谷部コーチが新たなエッセンスを加えていく。…