1: ななしさん 2026/09/16(水) 23:53:33.42 ID:FgBGwZk29 「私が胴元だ」と異例の表現で、円安を牽制(けんせい)する米国のベセント財務長官の発言を見ると「そんなに、危機が目前に迫っているのか」と疑いたくなる。米国の外圧もあり、日銀は17、18日の金融政策決定会合で政策金利を現在の1・0%程度から1・25%程度に引き上げると予想されている。しかし構造的に円高に転換するのか。 ニッポン放送で元モルガン銀行東京支店長の藤巻健史さんと意見交換したが、藤巻さんは「トレンドとして円安を転換する理由はない、今後も円安が進み、介入前に戻るだろう。当然1㌦=160円を超えてくる」と予想する。日本は金利が上昇したら政府も日銀も、追い込まれる構造だ。 それでも、ベセント氏は利上げを要求している。藤巻さんは「世界経済のことを考え、今は金利を大きくあげないといけない。やらないとXデー(金融財政危機)に突入してしまう」という。 続きは 2026/9/15…