1: 2026/09/15(火) 09:11:39.98 ID:KBR5+Cgr0● BE:439992976-PLT(16000) 《獄中日記を独占入手》「男を落とすプロの私が、彼の言葉に堕ちた」“頂き女子りりちゃん”(28)が拘置所で“新たな恋”に堕ちていた…その顛末を綴った文章とは 作文用紙4枚。 几帳面に並んだ鉛筆の文字は、少し力を入れれば消えてしまいそうなほど淡い。 最後の1枚の余白には、机に向かい、辞書を手にペンを走らせる犬のイラストが添えられていた。 おそらく、書き手自身の姿だろう。 冒頭には、こんな一文がある。 <省略> その孤立のなかで、彼女は1人の男性と手紙のやりとりを続けていた。 〈現実の人と関わりたくない、と思っているなか、東京拘置所にいる男性とずっと文通していた。 「結婚しよう」と言ってもらえた。「俺の家に帰っておいで、待っているから」と言ってもらえた。 自暴自棄になっているときに私の欲しい言葉をそっくりそのまま伝えてくれる彼は、王子様としか思えなかった〉 渡邊受刑者は恋愛感情を利用して金を引き出す手順を、マニュアルにまで落とし込んだ女である。その彼女が、こう続ける。 〈私は自分が詐欺をする側の人間だったから、人が人に堕ちる仕組みを十分理解しているはず、と思ったのに、 私はまだ会ったこともない彼のことを信じて、好きになって、堕ちた(中略)〉 渡邊受刑者は刑務所内で恋に落ちていたのだ。 ■「自分が自立してから恋をしなさい」 31日の日記で、彼女は「彼」との関係の顛末を書いている。 〈前回の日記で書いた「彼」とは、私の刑が確定した令和7年1月から連絡を取っていない。 受刑者同士の文通は、法律で禁じられているから〉 〈刑務所の職員さんに、彼のことを相談したら、 「本当に更生したいと思っているなら、自分が自立してから恋をしなさい」と言われて、腑に落ちた〉 そして、続く一文。 〈私はあと7年弱、受刑生活をする。自分の罪と向き合って、変わりたいと思っている。 被害者の人の気持ちを理解できるようになって、心から謝罪ができるようになりたい〉 <省略>…