1 名前:蚤の市 ★:2026/09/17(木) 07:54:05.20 ID:2whdL+UY9.net 16日の自民党役員人事では、少数与党の参院で野党との調整役を務めてきた石井準一参院幹事長が交代した。野党の意向をくんだ対応に努めた石井氏の交代により、高市早苗首相(自民党総裁)の意向で強引な国会運営が進められる可能性が高まっている。臨時国会では消費税減税と衆院議員定数削減という国民の生活と権利に直結する重要法案が提出されるが、丁寧さを欠いた議論となる懸念が与野党に広がっている。(米田怜央、川田篤志) ◆高市首相は「参院会長が決めた」と自身の関与を否定 「納得いかない。更迭される理由はない」自民参院ベテランは石井氏の交代に怒りを隠さなかった。先の特別国会で「副首都」構想関連法などに反発する野党との実質的な調整役を担った石井氏がいなかったら「法案は通っていなかった」と憤った。 参院の人事権は党則上、参院会長が持ち、首相(党総裁)の権限が及ばない「聖域」とされてきた。首相はこの日、石井氏の人事について「参院会長が決めた」と記者団に自身の関与を否定。松山政司参院会長も記者会見で「私が判断した。官邸どうこうではない」と述べた。 だが、こうした発言を額面通り受け取る見方は少ない。党内では以前から、首相と石井氏の関係悪化を指摘する声が絶えなかった。 ◆石井氏の交代「実際は官邸の意向だろう」 先の特別国会では、2月の衆院選の影響で審議日程が大幅に遅れたにもかかわらず、首相が2026年度当初予算の年度内成立にこだわった。これに対し、石井氏は...(以下有料版で,残り 626文字) 東京新聞 2026年9月17日 05時00分 引用元:…