1: 征夷大将軍 ★ 2026/09/16(水) 21:59:09.08 ID:Px4lAOpH9 スポニチ [ 2026年9月16日 21:22 ] 愛知・名古屋アジア大会サッカー男子1次リーグA組初戦 日本2―0香港 ( 2026年9月16日 豊田スタジアム ) サッカー男子は開会式に先駆けて開幕し、28年ロサンゼルス五輪世代のU―21日本代表はU―23香港代表に2―0で勝利し、4大会ぶりの頂点に向けて白星発進した。前半39分にMF石井久継(21=湘南)が右足シュートでチーム1号ゴールをマーク。後半44分に追加点を挙げた。守備陣はA代表選出経験のあるピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾(20=名古屋)を中心にクリーンシートを決めた。 石井が号砲を鳴らすチームファーストゴールを放った。0―0の前半39分だ。ペナルティーエリア手前で受けたボールを華麗なヒールパスでMF大関へ預けた後、すかさずペナルティーエリア中央へ。最後は左ポケットからのクロスをもらい、右足で押し込んだ。大岩監督が昨年7月のチーム発足当初から「ポケットを使え」と叩き込んできた教えを体現するゴールだった。 後半も圧倒的なボール支配率で攻め込み、ようやく後半44分にコーナーキックから中央にこぼれたボールを永野修都が(20=FC東京)が右足で決めた。 アジア大会のサッカー男子は五輪と同様に23歳以下の年齢制限があり、オーバーエージ(OA)枠は3人まで選手登録できる。香港などはOA枠を登録しているが、日本は招集全23人をロス五輪世代の21歳以下で編成した。 チームを率いるのは、来年3月から30年W杯を目指すA代表の指揮も執る大岩剛監督(54)。今大会が兼任決定後初の公式戦となる。上位2チームがロス五輪出場権を獲得するU―23アジア杯(28年日本開催)に向けても貴重なシミュレーション。4大会ぶり2度目の頂点を狙う。 ▼大岩監督 非常に相手チームが素晴らしい守備をしていたので、なかなか苦労しましたが、初戦ですのでいい勝ちだったのではないか。この悪天候でも応援してくれて力をくれたので恥ずかしい試合はできない。次の試合もいい準備をしたい。 ▼大関 (アシストは)こぼれ球だったので、相手も少し油断じゃないですけど、スペースができるかなと思っていたので、うまく深いとこまでとって、マイナスが空いているのは分かっていたので、久継もうまく入ってきてくれてよかったと思います。追加点がもう少し早い時間にとれればもっと楽になったと思う。僕も含めて、チャンスはあったので、僕も含めて、ああいうシーンで決め切ること意識したい。期待に応えたいですし、もっと複数得点とって予選リーグを突破したい。 スポニチアネックス取材班…