1 名前::2026/09/17(木) 18:34:26.22 ID:inRmr4aH0●.net BE:135853815-PLT(13000) 中国、維新議員の入閣に注目 「日本政府の右傾化」「新型軍国主義」加速と批判 【北京=三塚聖平】中国国営メディアは17日、第2次高市早苗改造内閣について速報した。中国側が「強硬な国家主義」を持つとみる日本維新の会が閣内協力に転じたことに注目している。中国政府は、昨年11月に高市早苗首相が行った台湾有事に関する国会答弁を機に対日姿勢を硬化させており、今後も「新型軍国主義」といった対日批判を継続するとみられる。 中国国営中央テレビは、日本維新の会の中司宏前幹事長が規制改革担当相として入閣したことについて、「日本政府の右傾化を加速させることは疑いない」とする中国政府系シンクタンク、中国社会科学院日本研究所の研究員の見解を伝えた。日本維新の会について「強硬な国家主義を基調としている」と指摘し、閣内協力に転じたことで高市政権の「新型軍国主義」をさらに加速させるという見方を示した。 中国国営新華社通信は、日本維新の会が閣内協力に転じたことに加え、昨年の自民党総裁選を首相と争った林芳正総務相が入閣しなかったことにも注目した。今回の人事について「高市氏が軍備拡張政策や積極財政政策を継続推進することを示した」とする専門家の見方を伝えた。 引用元:…