「600人にニセ診断書」韓国・予備軍訓練を回避させた韓医院院長を摘発(KOREA WAVE) 予備軍訓練を延期する目的で、600人以上に虚偽の診断書を発行したとして、ソウル水西警察はソウル市九老区の韓医院院長の男を、虚偽診断書作成・兵役法違反の疑いで検察に送致した。同署が3月25日明らかにした。 警察によると、この院長は来院した患者に対し、痛みの部位を確認するなどの基本的な診療手続きを省略したまま、診断書を繰り返し発行していたとされる。 警察は2026年1月、この韓医院を家宅捜索し、虚偽診断書を受け取ったとみられる20代から30代の男性約600人を特定した。これらの診断書の多くには「腰部捻挫(急性腰痛)」や「全治3週間」などと記載されていたという。 (引用ここまで) とある韓医院が診断書の乱発で摘発された、との話。 韓医ってのは漢方医のことで、漢方薬・針灸などを扱う医者のことです。 国家資格のひとつですね。 医師免許と韓医免許の両方を持っている人なんかもいます。 楽韓Webだと「WHOが認定した経穴(ツボ)は99%が韓国側が提唱したもの → 嘘でした」ってネタがありましたね。 あ、韓医個人がどうこうって話ではなく、韓医師協会が嘘の発表をしたものです。 嘘の発表をした理由が「中国側が『WHOが認めた経穴は中国の基準が採用されたものだ』と言っていたのでくやしくて」ってものでした。 まあ、いつもの韓国人。 で、今回は予備軍訓練を忌避させるために韓医師が診断書を連発していたものが、兵役法等で摘発されたとのことです。 「予備軍訓練」ってのは予備役のことで兵役義務退役後に課される訓練のことです。 退役後4年間は2泊3日の訓練。 その後の2年間は1日8時間の訓練。 社会人にはけっこうな負担になるのは想像に難くないですね。 それを避けるために、診断書を発行してもらっていたってわけです。 記事にはありませんが、「特別な診断料金」とかが生じてたんじゃないかな。 「自由診療でうっはうは」だったのではないかと予想します。 避けられるのであればなんとか避けたいってのが実際なのでしょう。 特に2泊3日は避けたいでしょうし。 まあ、「口コミで話題になっていた韓医院」とかなんじゃないかなー。他にもありそうですね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国国会で「間違った判決は裁判官に懲役10年」「実質4審制」「最高裁判官を倍増」と憲法違反&司法権侵害の立法連発……なぜ? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…