「初導入」アジアクォータ投手がオープン戦で初登板、SSG武田・斗山田村・KT杉本に注目「レギュラーシーズンでどのような役割を担うのか」(スポーツ京郷・朝鮮語) 2026シーズン、KBOリーグはアジアクォーター制度を導入した。 10球団のうち9球団が投手を選んだ。 投手陣の弱点を埋めるアジアクォーター投手の活躍が、シーズンマウンド運営の勝負所になるしかない。 アジアクォーターの投手たちは一斉にオープン戦で姿を現した。 SSGは右腕の武田翔太を早くもシーズンでの第4先発に確定した。 武田は日本代表出身で、日本プロ野球1軍で通算66勝を挙げた華麗なキャリアで注目された。 武田はオープン戦初登板の13日、KIA戦で3イニングの間、9打者を凡打処理する安定的な試合運営を見せた。 三振も4つを奪った。 イ・スンヨンSSG監督は「競技運営能力はすでに証明された選手」とし「負傷せずに自分のスピードさえ取り戻せば先発としての役割を果たしてくれるだろう」と期待した。 (中略) アジアクォータ投手を勝ちパターンのオプションに組み込んだチームも多い。ひとまず、田村一郎(斗山)と杉本晃樹(KT)が安定的な投球内容で期待感を膨らませた。 田村は初登板の12日、キウム戦で本塁打を打たれて(1イニング2被安打1奪三振)1失点したが、14日の三星(サムスン)、16日のハンファ戦でそれぞれ1イニングずつを1奪三振無失点に抑えるきれいな投球を披露した。 (引用ここまで) 今年から韓国プロ野球KBOでアジアクオータ制度が年俸上限20万ドルで導入されまして。 かつてないほどに多くの日本人投手が韓国プロ野球で投げることになっています。 元SBの武田翔太、元西武の田村伊知郎、四国独立リーグの強豪・徳島インディゴソックスから杉本幸基などがKBOに挑戦します。 武田はともかく、それ以外は1.5軍くらいの投手多数。 オープン戦で武田が初登板して3回無失点。 元スワローズの金久保も3回無失点。 元ベイスターズの京山は3回2失点。 今年、韓国にチャレンジしているのはこの記事に掲載されている6名+ひとり(宮路悠良)だそうで。 今後のスタンダードに?来季から韓国リーグに挑戦する日本人選手6人(Baseball Channel) 宮路悠良は独立リーグ→ウエスタン→ドラフト漏れってなって、サムスンライオンズと契約した模様。 最高球速158km/hとのこと。 スカウティングもしているでしょうから韓国で通用するであろう、縦に落ちる球種を持っている投手が多いのかな。 これだけの日本人選手が韓国でプレーするのははじめてですが、門倉・高津と異なって1軍経験がそこまでない投手がほとんど。なんなら独立リーグ出身の投手までいますからね。 ま、個人的にはちょっと注目しています。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国国会で「間違った判決は裁判官に懲役10年」「実質4審制」「最高裁判官を倍増」と憲法違反&司法権侵害の立法連発……なぜ? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…