1: 匿名 2026/06/16(火) 20:29:30 ホルムズ海峡「自衛隊派遣」の積極論浮上 政府内で慎重意見も | 毎日新聞 米イランの戦闘終結合意を受けて、ホルムズ海峡の航行の自由確保に向け、現地への自衛隊派遣を含めた日本の対応が焦点となる。政権幹部が「派遣隊員の募集」に言及するなど政権内には積極論が浮上する一方、戦闘が確実に沈静化するかを見極める必要があるとの慎重論もあり、高市政権内で検討が本格化している。毎日新聞 首相がフランス東部エビアンで15~17日に開催される主要7カ国首脳会議(G7サミット)でどこまで踏み込むかも焦点となる。別の政権幹部は「G7の枠組みの中で検討することになるだろう」と語った。 一方で、仮に停戦合意が破られた状況で、機雷掃海を実施すれば武力の行使に当たる可能性がある。外務省幹部は「暫定的な停戦では派遣の判断はできない。日本は格段に他国よりも基準が高い」と指摘。防衛省幹部も「まずは確実に機雷があり、商船が通れないという事実を確認する必要がある。もう少し様子を見ることになる」と語った。…