717: プリンはのみものです。 学生時代つきあってた彼が入院した お見舞いに行って帰ろうとしたら、いきなり体が浮いて 次の瞬間ものすごいショックとともに地面にたたきつけられた 視界が真っ赤に染まり覚えてるのはココまで次に目を覚ましたのはベッドの上でした センセーという看護婦さんの声とやってきたお医者さんの声 次にお父さんお母さんと姉ちゃんが「よかった。よかった」と泣きじゃくってました その後きかされた話で、階段から突き落とされたことが判明 犯人は彼の浮気相手。彼は入院したことをその彼女には言わなかったらしいですが どっかできいたらしくお見舞いに。しかしそこには私と仲良く話す彼の姿 しかも盗み聞きした会話で私が本命の彼女だと分かり、相当頭に来たらしく発作的にやったとか。 私のけがは幸いにも足と腕の骨折と額を切っただけですみました。 その後彼女の親御さんがやってきて、私の親と色々話をしていましたが 彼女本人に会うことは一度もなかったです(ご両親が実家に連れて帰ったとか) そのことが元で彼とも別れてしまいましたが、額にうっすら残った傷を見るたびに 何となく思い出します。…