1 名前:昆虫図鑑 ★:2026/05/12(火) 10:25:44.26 ID:ioH9j7vG.net 韓国国立外交院・外交安保研究所は4日、東アジア研究院(EAI)などの世論調査の推移を分析した報告書「韓国人の対日認識分析」を公表した。2025年のEAI調査で日本に「良い印象」を持つと答えた韓国人は63・3%で、「悪い印象」の30・6%を大きく上回った。報告書は「歴代最高の友好的国家イメージが集計された」と分析している。 ■国民性・食文化・価値観⇔侵奪・竹島・歴史問題 前年の24年調査では「良い印象」が41・7%、「悪い印象」が42・7%で拮抗したが、25年は「良い印象」が「悪い印象」の約2倍に拡大した。 25年調査で「良い印象」を持つ理由(複数回答、2つまで)としては、「親切で誠実な国民性」が46・6%で最多だった。次いで「魅力的な食文化とショッピング」が31・7%、「同じ自由民主主義国家であること」が25・7%だった。 一方、「悪い印象」の理由では、「韓国侵奪の歴史に対する反省不足」が82・8%で突出。「独島(竹島)の領有権主張」が48・0%、「慰安婦・強制徴用など歴史問題の未解決」が41・2%で続いた。 報告書は、「良い印象は現時点の日本の特徴、悪い印象は主に歴史問題に基づくものであり、歴史に対する認識と現在の日本に対する認識が分化している」と指摘し、「今後歴史問題に対する意識が低下しても、独島が重要な紛争要因となる可能性がある」とした。 ■日韓関係「重要」87・5% また、日韓関係については、25年調査は87・5%が「重要」と回答した。23年調査の74・1%から13ポイント以上増加した。 25年調査で、日韓関係で重視すべき課題については「未来志向の協力推進」が49・6%で、「歴史問題の解決」の31・5%を上回った。21年調査では逆に、「歴史問題~」が40・7%、「未来志向~」が35・3%だった。 安全保障分野でも協力支持が拡大しており、「日米韓の三角軍事安保協力を強化すべきだ」との意見に対しては、75・5%が肯定的に回答した。(奥原慎平) 産経新聞 引用元:…