1: ぐれ ★ 2026/04/12(日) 11:16:14.67 ID:t0QZLJSz9 福島県にあるメガソーラーの問題です。資源エネルギー庁はこの福島のメガソーラーを悪質だと認定し、初となる交付金の返還命令を行いました。 略 直線距離で3キロ離れている2カ所。国への申請では、2枚のパネルの方が発電所の「所在地」になっていて、ゴルフ場跡地の方は「飛び地」と呼ばれ、後で追加された発電場所になります。 「その種地(所在地)と飛び地を自営線(送電線)でつなぐことによって、1つのメガソーラーという体(てい)に国のほうでは認定する」 2枚のパネルが置かれている理由は、国から認定を受けると、電力が最大20年、一定の金額で買い取ってもらえる「固定価格買取制度」です。 このメガソーラーは、パネル2枚の場所で、2013年度に国の認定を受けました。この時の買い取り価格は1キロワットあたり38円ほど。一方、ゴルフ場の土地を取得したのは2019年5月です。電力の買取価格は、認定を受けた年度が遅いほど金額が下がります。 2つが一体のメガソーラーとなり、高い買取金額が全体に反映され、“産地偽装”ともいえる仕組みです。 全文はソース…