1: ぐれ ★ llaK9ayF9 2026-06-12 11:49:23 ※6/12(金) 11:07配信 AFP=時事 【AFP=時事】タイのマハ・ワチラロンコン国王(73)の長女パッチャラキティヤパー王女が死去した。47歳。王室庁が12日、発表した。王女は突然の体調不良で倒れて以来、3年以上入院していた。 王室庁の声明によると、王女は腹部感染症を患い「容体が悪化し続けていた」が、11日夜に「安らかに息を引き取った」。 遺体は首都バンコクの王宮に安置され、葬儀は「王室の伝統に従い、最高の栄誉をもって」執り行われるという。 タイ国内で「パー王女」の愛称で親しまれている王女は、ワチラロンコン国王と最初の妻の間に生まれた唯一の子ども。2022年12月に突然倒れて以来、入院していた。 王室庁は5月、王女の容体が悪化しており、薬に加えて肺や腎臓の機能をサポートする医療機器に依存している状態だと発表していた。 検察官や外交官としての訓練を受けた王女は、英国、タイ、米国で教育を受け、米コーネル大学で法学の学位を取得し、タイの駐オーストリア大使を務めたこと時期もある。 続きは↓…